- リボルビング支払い専用カード
- ニコスSooカード ポイント常に5倍でオートキャッシュバック。海外旅行傷害保険2000万
- オリコカードUpty-iD 年間利用額に応じて次年度最大2.5倍。
- P-oneFlexyカード 常に請求金額は1%引き+1000円で2ポイント付与
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リボルビング支払い専用カードが各社から発行されていますが、メリット・デメリットをよく理解したうえで使いこなしましょう。
リボルビング支払いは返済金額は月々ほぼ一定のため、残高が増えても支払いは楽であるというのが特長です。その反面残高がなかなか減らないため、手数料負担が大きくなるのがデメリットです。
残高が減りにくいのはクレジットカード会社にとっては利益が大きくなるので、逆にサービス面で優遇されるというメリットもあります。具体的にはポイント還元率で優遇されたり、年会費無料にも関わらず旅行傷害保険付帯されたりといったメリットがあります。
デメリットをなるべく避けてメリットだけを享受するには、月々の返済金額を高く設定しそれ以下の金額での買い物を1回払いで請求されるようにすることです。しかし、一般カードの1回払いと違って結果的に1回払いになったとしても、返済方式はリボルビングだけなので必ず手数料がかかります。
1回で支払ったとしても、一般的に手数料は年率15%なので単純計算で、残高に対して月1.25%の手数料がかかることを忘れないようにしましょう。しかしそれでもリボ払いで何ヶ月も支払うことを考えると、かなりの手数料節約となります。