今ではクレジットカードのサービスとして海外旅行傷害保険が付帯されるの当たり前のようになりましたが、年会費無料のクレジットカードでは付帯保険がカットされることもあり、保険が充実したクレジットカードはなかなかありません。
このコーナーでは年会費が無料なのに海外旅行傷害保険などの付帯保険が充実しているクレジットカードをご紹介します。
付帯保険比較
年会費無料のカード
カード名
(申込リンク) |
付帯保険 |
備考 |
NICOS VIASOカード |
・海外旅行傷害保険
傷害による死亡・後遺障害2,000万
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品の損害 合計最高20万円
救援者費用 200万円
※国内カードには付帯されない |
・原則として年齢18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方、または高校生を除く18歳以上で学生の方。
・ポイントは1000円で5ポイント付与、還元率0.5%で自動キャッシュバック |
| DC Jizile |
・海外旅行傷害保険
傷害による死亡・後遺害 1,000万
傷害治療費用 30万円
疾病治療費用 30万円
賠償責任 1,000万円
携行品の損害 合計最高10万円
救援者費用 50万円 |
・高校生を除く18歳以上の方
・1000円で2ポイントの付与
・還元率0.5%
・リボ専用カードで最低支払額は5000円+手数料
・コンビニ・銀行ATMでいつでも追加返済可能 |
楽天カード |
・海外旅行傷害保険
傷害による死亡・後遺害 2,000万
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品の損害 合計最高20万円
救援者費用 200万円
※楽天カードは、日本を出国する以前に、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払った場合に限り海外旅行傷害保険が付帯 |
・楽天会員登録済みの18歳以上で安定収入のある方か高校生を除く学生
・ポイント付与は100円1ポイント、楽天市場の利用はポイント2倍
・1ポイント1円で楽天市場で買い物が可能 |
補償内容の比較
海外旅行傷害保険の補償内容では楽天カードとニコスVIASOカードが同等のないようですが、楽天カードの場合はカード利用が条件となっています。そのため総合的にはニコスVIASOが海外旅行傷害保険だけを考えるとお得なクレジットカードといえます。
しかしこれらの保険が付帯されたクレジットカードを複数持っていても、重複して支払われる保険料もあります。もちろん被害額以上に支払われることはありませんが、万一の場合を考えると年会費無料であるメリットを生かして2枚程度は保有しても損はありません。
ただし、一度に複数のクレジットカードを申し込むことは審査上不利な場合があるので、間隔をあけて申し込むことをおすすめします。
※死亡・後遺障害の保険金は違うクレジットカード会社のカードを複数持っていても、重複しては支払われず、もっとも高い保険金額が支払われます。