クレジットカード比較最新情報

クレジットカード比較の決定版

 クレジットカード比較最新情報 はクレジットカード会社勤務歴26年の管理人が提供するクレジットカード比較サイトの決定版です。
 クレジットカードを比較しやすいよう同じ特長を持つクレジットカードを個別に比較しています。特に初めてクレジットカードを作る方にわかりやすいよう情報を整理していますのでぜひご活用ください。

マイルが貯まるクレジットカード

 航空会社が提供するマイレージサービスは、本来航空機を利用することで、その飛行距離に応じたマイルが付与され、一定のマイル数を貯めると無料航空券と交換できるというシステムです。
 マイルを貯めるには航空会社が発行するマイレージカードを必要としますが、クレジットカード機能がついたマイレージカードではショッピングでもマイルを貯めることができます。
 そのためショッピングだけでマイルを貯める「陸マイラー」という言葉もできるほど、マイル獲得がエスカレートしてきました。
 クレジットカードクレジットカード会社のサービス縮小により以前ほどマイルは貯めやすくはありませんが、それでもフライトだけで貯めるよりは確実に多く貯めることができるのがマイレージカードです。
 このコーナーでは代表的はANAカードとJALカード、サブカードとして楽天カードとライフカードを比較しました。

JALカード vs ANAカード
国内航空会社マイレージカード
カード名
(申込リンク)
マイル・ポイント付与
付帯保険 ボーナスマイル 備考
JALカード カード会社のポイントコースまたはマイルコースを選択可能
一般加盟店
 200円1マイル
特約店
 200円2マイル
ショッピングマイルプレミアム(年会費2,100円)
特約店利用でさらに2倍
 100円1マイル
JAL Suica
 Suicaへのチャージ1000円6ポイントで、600ポイント100マイルへ交換 
海外1000万
国内1000万
・入会搭乗マイル
 1000マイル
・毎年初回搭乗
 1000マイルイル
・搭乗のたびに
 10%プラス
・年会費2,100円
初年度無料
・ブランド
 OPクレジット-JCB
 ビュー・スイカ-JCB
 JCB
 DC-VISA
 DC-
ANAカード ・クレジットカードポイントを100円1マイル換算で交換
・Edy利用200円1マイル
・Edyチャージでもポイント付与のカードがある(縮小方向)
ショッピングアルファ対象店
 100円2マイル
海外1000万
国内航空傷害保険
1000万
・入会ボーナス
 1000マイル
・継続ボーナス
 1000マイル
・搭乗のたびに
 10%プラス
・年会費2,100円初年度無料
・ブランド
 VISA MasterCard
 JCB
 eLIO DinersClub

JALカードとANAカードの比較

 基本的なサービスマイルやフライトマイルの割り増しなどはどちらのマイレージカードも同じといっていいでしょう。大きく違う点はJALカードはJR東日本と提携してSuicaカードを発行している関係で、Suicaのチャージでもマイルを貯めることができます。
 一方ANAカードは電子マネーEdyのチャージによるポイント付与がクレジットカード会社によっては中止となっていますが、Edy利用によるマイル獲得サービスは健在です。
 どちらのマイルが貯めやすいかで選ぶことをおすすめします。

楽天カード vs ライフカード
ANAマイル
を貯めるサブカード
カード名
(申込リンク)
付与率
マイル移行
有効期限 備考
楽天カード 1ポイント/100円
2ポイント/100円(楽天市場利用)
2ポイントで1マイル(100円1~2マイル)
最後のポイント獲得から1年
(実質無期限)
・年会費無料
ライフカード 1ポイント/1000円
誕生月は5倍
1ポイント4マイル
(100円0.4マイル)
4月から翌年3月までの年度単位。当年度の獲得分は次年度が有効期限。 ・年会費500円 年間5万円の利用で次年度無料

サブカードの比較

 サブカードはショッピングによってポイントを貯めやすくマイルの交換可能なクレジットカードが最適です。
 その点上記のクレジットカードはどちらもポイントを貯めることではひけをとらない最強のサブカードということができます。
 同じ10万円の利用で比べると、楽天カードを楽天市場内で利用すると2000ポイント付与され、1000マイルの交換できます。
 ライフカードでは100ポイント付与で400マイルに交換ですが、誕生月に限ると5倍の2000マイルに交換できます。

 二つのカードを作ることができるのであれば、普段は楽天カードを利用して、誕生月はライフカードを利用するという最強の使い方が可能です。
 どちらか一枚という場合は楽天市場の利用頻度で選ぶのがベストでしょう。